20億年前にできた原子炉がガボン共和国で見つかっていた

1972年の情報が、今頃になってこうやってオープンにされてきたってえのは、何か意味のあることなのだろう。
しかし、これが本当だとしたらえらいこっちゃ。驚いた。
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ガボン共和国のオクロ(Oklo)地区の地図(ネット写真)

驚嘆すべき先史文明(2)


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 【大紀元日本1月9日】1972年、フランスのある企業がアフリカのガボン共和国のオクロ(Oklo)地区からウランを輸入した。しかし、科学実験を行なったところ、そのウラン鉱石は既に精錬され使用されたものだと判明した。不思議に思った会社側は現地に技術者を派遣して調査し、その他に多くの国々の科学者も現地調査に行ったが、最後に、そのウラン鉱石採掘場は大型の原子炉だったこと、構造が非常に合理的で、6区域で約500トンのウラン鉱石から構成され、約100万ワットのエネルギーを出すことができるということが判明。この原子炉は完璧に保管されており、われわれ現代の人類も造れないものだということが分った上、20億年前にできたもので、50万年も運転されていたことも分かった。

 さらに驚かされたのは、この原子炉から生じた廃棄物は鉱石採掘場付近に限られており、拡散されていないことも判明した。この原子炉の構造設計は、われわれが現在持っている核反応技術よりも遥かに進んでいると判断された。この発見によって、先史文明が存在することを科学者らも認めざるをえなくなった。
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ガボン共和国のオクロ(Oklo)地区のウラン鉱石採掘場所(ネット写真)
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1969年より発掘をし続けているステン・テイラー氏は数トンもの石灰石を取り除いた後に、人の足跡の残っている化石を発見(ネット写真)

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/01/print/prt_d34592.html

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